戸建て住宅の性能と意匠、両立させるための設計の考え方。

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戸建て住宅の性能と意匠、両立させるための設計の考え方。

「高性能な家は箱型でデザイン性に欠ける」「意匠を優先すると性能が落ちる」 ── 住まい選びの現場でしばしば耳にする声です。MAKE ONEは、この二項対立を超える設計手法を追求しています。

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性能と意匠は対立しない

断熱性能(UA値)、気密性能(C値)、日射取得率(ηAH値)。これらの数値は、設計初期に「形」とセットで決定するものです。窓の配置、屋根の角度、軒の出 ── 一つひとつが性能とデザインの両方に影響を与えます。

MAKE ONEでは、BIMモデル上で「数値」と「見え方」を同時に検証する設計プロセスを採用しています。プランニング段階で性能シミュレーションを回し、意匠的に許容できる範囲を探りながら最適解を導きます。

実例:南面の大開口

一例として、南面に幅3.6mの大開口を設けた住宅では、軒の出を1.5mとすることで、夏は日射を遮り、冬は奥まで取り込む設計を実現しました。意匠的にも開放的な印象を保ちつつ、UA値0.46、ηAC値1.8という性能水準をクリアしています。

「性能を犠牲にしない美しさ」と「美しさを諦めない性能」。両者の重なりを丁寧に拾い上げることこそ、MAKE ONEの設計者が果たすべき役割だと考えています。

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